冬から春にあると徐々に暖かくなりますが、気温差にやられて風邪を引く人も増えます。季節的に花粉症も流行して、自分の症状が花粉症なのか風邪なのかわからないときがあります。そんな時でも簡単に見分ける方法を解説します。

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幼児と特に相性が悪い花粉症のアレルゲン

花粉症により口呼吸になってしまうと、唾液の量が減少してしまい、喉の粘膜部が傷つきやすくなります。
そのような状況下においては、本来の治癒能力を発揮することができずに、風邪をはじめとするウイルスが付着しやすくなります。
最も最適なのは鼻づまりを解消させてできるだけ口呼吸を行わないようにしたり、喉を潤すということが有効的です。
花粉症とは異なる原因により発症している可能性も捨てきれないため、長引く場合は可能な限り早めに耳鼻科に行くようにしましょう。

特に、幼児というのは大人よりも粘膜が傷つきやすいので、大人よりも慎重に様子をみる必要があります。
そして、花粉症が引き金となって生じる喉の痛みや痒みというものは、あらゆる原因が考えられるものの鼻孔の病気に見舞われている可能性もあります。
鼻孔に見られるというのは、アレルゲンを含んだ鼻水が喉の方に対して流れ落ちてしまう症状を指します。
常時、口内に鼻水が存在している様子や咳が止まらないという様子が見受けられ、喉に対して鼻水が張り付いてしまっているような違和感や異物感を覚えることもあります。

さらに、口内に過剰に唾液が分泌されてしまったり、臭いが気になるといった不快に感じられる症状が起こってしまいます。
鼻孔の不具合は、鼻と喉が繋がっているということが原因として考えられます。
健康な人でも鼻汁が咽頭部に流れるということは見受けられるものの、鼻孔の病気の場合は鼻をかんだとしても鼻から出ることはなく、咽頭部に流れていってしまうのです。
つまり、口から排出し続けるか飲み込むという選択しかできなくなるので、とても不快な様子になってしまうのです。
あまりにも重症な場合は、耳鼻科を受診して診察を受けましょう。